サラダを作る際の基本
今回はサラダの基本について書こうと思ったのですが……
なにやらすごいものを発見。
と、その前に、サラダって何かご存知?
サラダの定義って、結構曖昧。
サラダとは、野菜などを塩、酢、油、香辛料などで
和えて盛りつけた料理の総称。
あいも変わらずウィキからの引用ですが。
ていうか、ウィキすごいよなぁ。。。
はい、んでですね、
話戻るんですけど、
サラダって、野菜「など」を和えたものなわけです。
別に、野菜でなくてもいいんですね。
それをふまえて、コレ。
ナスタチウムの生サラダ
http://ja.wikipedia.org/wiki/画像:ナスタチウムの生サラダ(梶ゆきみ)P7215461.jpg
……花じゃん。Σ( ̄□ ̄;)
サラダの基本はあくまで野菜ですが、
花……は珍しいと思いますが、(^^ゞ
フルーツや海藻、
魚介類や春雨など、
いろんなものがサラダになります。
しかも、サラダ=生野菜だった昔と違って、
今では温野菜もサラダになります。
もー、なんでもありですね。(笑)
日本で野菜を生で食べる習慣ができたのは、
ずいぶん最近で、明治時代に洋食が伝来したときだそう。
しかもその頃はサラダみたいな単品料理ではなくて、
とんかつのつけあわせのキャベツなど。
わりと近年に広まったわりには、
基本的になんでもアリなくらい普及しましたねぇ、サラダ。
ちなみに、今は夏ですが、
夏野菜はサラダにされることがとても多いです。
ただ、夏野菜には身体を冷やすものも多いので、
食べ過ぎに注意が必要。
きゅうりなんかを食べ過ぎると、
体が冷えてしまうので、
特に女性は気をつけましょう(*^_^*)
なんかもう、どの辺がサラダの基本なんだか
よくわかんなくなってきましたが。
ま、基本は野菜の和え物です。
どんどんアレンジしていきましょう♪